| 狂犬病発症後の死亡率はほぼ100%です。犬だけではなく全ての哺乳類にかかる感染症なので、現在日本での感染例が無いとはいえ、毎年海外から多くの動物が国内に入ってくる現状を考えると、いつどこで感染するかわからない恐ろしさがあります。ウイルス拡散防止・感染防止のためにも、予防注射を忘れず毎年接種してください。 |
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★接種時期
・すでに登録が済んでいる犬
毎年4月〜6月の間に接種するようにしてください。
・初めての犬
生後3ヶ月以降のしかるべき時期に接種してください。
★必要書類
行政機関より郵送されてきた「狂犬病予防注射のお知らせ」の葉書と登録袋。
■初めてのワクチンの場合
行政機関に未登録のため、葉書は届きません。動物病院で『問診票』に必要事項を記入した後、診察・接種となります。 |
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フィラリアとは、心臓に寄生する虫の名前で、感染源は動物から動物へ移動する蚊です。蚊が血を吸う際に、動物の体内に幼虫を入れ込んでしまいます。心臓内で成長した虫が心臓を圧迫し、それによって呼吸困難・食欲不振・腹部の膨張などの症状が出ます。
フィラリア症の予防には駆虫薬を使用します。蚊に刺される前に薬を飲むのではなく、刺されてから飲んで幼虫を殺します。
★予防時期 5月中旬から12月中旬まで毎月1回 |